死印クリア後の感想

配信
赤兎 黒
配信で死印をクリアしたので感想を書いていきたいと思います

あらすじ

“シルシ”ってうわさ、知ってる?

90年代の東京都H市が舞台。
体に奇妙な痣が浮かび上がると、原因不明の死を遂げるという噂が流れていた。

シルシを刻まれた印人たちと協力して、シルシの原因となった怪異に立ち向かい、死から逃れ生き残る術を見つけ出す都市伝説・心霊ホラーアドベンチャー。

良かったところ

・音楽
・イラスト

このゲームの内容は70%CGイラスト、20%がBGMで構成されていると言っても過言ではないくらいCGイラストとBGMが凄く良かったです。

グロテスクではあるものの、美麗なイラストはホラーゲームという雰囲気に非常にマッチしていて、更に流れるBGMは恐怖感を駆り立てられます。

悪かったところ

・ストーリー

良かったところでCGイラストなどを良かった点に挙げていますが、根底にある怪談話が正直怖くないです。

個人的に1章と3章はまだ怪談として脚本は及第点だと思いましたが、2章と4章は怪談や都市伝説としては微妙だなぁと思いました。

言葉選びだったり、探索中のイベントであったり、所々シュールさが勝ってしまい、シリアスなのに笑ってしまうということが多々あったのが残念です。

メリハリは大事なんですが、シリアスなところはシリアスなまま空気を壊さず展開されていけばもっと良かったなと思います。

総合

総合的な感想としては、セールで買ったということもありますが料金分は楽しめました。

悪かった点でストーリーを挙げましたが、ジャパニーズホラーの雰囲気を作り上げようとしていることは感じられて良かったです。世界観としては、アドベンチャーよりノベルゲーの方が良かったのかも。

以上、プレイした感想でした。

更に詳細を知りたい方は配信のアーカイブをご覧ください。